三九郎は小正月に行われるお正月飾り・達磨などを集めて燃やし神送りする
行事です。
三九郎は松本市周辺の呼び名で、全国的には左義長(さぎちょう)やどんど焼き、
どんと焼きなどと呼ばれています。
面白いなと思ったのは、柳の枝にさした繭玉と呼ばれる団子をこの火であぶって
食べることで、一年間無病息災で過ごせると言われているようです。
自分の地元ではそんな団子を食べた覚えはありません。
でも子供のころ、近所の神社で行われていたどんと焼きで、書初めを
燃やしたのを思い出しました。字がうまくなったかは微妙ですが・・・。

(2010年1月11日撮影)
EOS20D/EF-S18-55mm F3.5-5.6
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